HORN SPEAKER CRAFT  AUDIO  003  


TMKR-5500 R . L


  《究極の愉しみ》 HANDY CRAFT 2020/03/30更新

 マテリアルに拘る スピーカーユニットに拘る

ホーン型スピーカーの理想を目指して!!

 夢のコンスタントステレオイメージの確立の為に!!

     ☆三次元的ピュアポイント音像

      4WAY COAXIAL HORN
   
 今、私共の知り得る究極のスピーカーシステムは、
  当然4ウエイ以上のマルチユニットで、レスポンス
  周波数特性は元より、各帯域の指向特性は水平
  垂直共、十二分にバランス良く整って居ながら、時
  間軸的位相整合(時間領域特性)や音源のピンポ
  イント化をも気遣いながら、
   
 オールホーンシステムによる過渡特性には一瞬の
  淀みも無く、各ユニットには贅の限りを尽くし、
  ホーンフレアにも謳わせながら、
  音楽、楽器を直感できるオブジェとしての価値を持ち、
  
 事実上の三次元的ピュアポイント音像と、夢のコン
  スタントステレオイメージの確保、更にそれらを含
  む音楽空間の再現性を優先するもの。例えば
  
     「DD55000 PrototypeNo.1」
    の遥かなる夢!!
   
 
TMKR-5500 L側
アクセスカウンター
☆音像投影力!! 「patrician 600」
TMKR-5500 と PATRICIAN 600 の透視図
        200HZまで受け持つ木製ホーン内部に、ウーハー(18WK)以外の全てのホーンユニット
      が組み込まれている。3ウエイに分かれてはいるけれど、見方によっては1個のホーンシ
      ステムと考えられるホモゾナイズされた設計と成っている。『THE PATRICIAN 600』
     グリル内側の発想!!
  
     さてバイラジアルタイプホーンの可能性は、従来のホーントーンからの離脱とその指向
      特性の素晴らしさで、これを使わない手は無い。又、私共の世代にとっての、スピーカー
      システムの存在感の原点は、やはり、ALTEC A-7であると言う事。
      それとあと1つ忘れてはいけない重要なデザインテーマで有る、各帯域の、ダイヤフラム
      の視聴位置からの距離的一致を実現すること。
  
      これより発生した音波を、一束に束ねて、260HZまでを受け持つバイラジアルタイプ
      のホーンフレアを介して、水平垂直に3π空間へ解き放つ、と言う構想から全てが
      スタートしたのです。
  

☆フルレンジコアキシャルホーン!!

  

        《DNAが騒ぎ出す》

バイラジアルホーンスロート内部 UP
 JBL D130と同じセンターハードドームと、磁気
 回路を持つ、30p口径の強力楽器ユニット
  E120を顔に仕立てて、

 HARTSFIELDの様に、高度な設計思想と、
 意匠デザインにウェルバランスを取りながら、
 PARAGONの持つ
 コンスタントステレオイメージと、オールホー
  ンシステムとしての拘りや、モニターとして
 ワイドレンジを極めた#4343のユニットとネッ
 トワークにアレンジを加え、
 更に、DD55000の開発思想にも共感を覚え
 ながら、全てのユニットのフェーズをも一致さ
 せうる意匠的閃きを得て、
 計18sのマグネットと平均磁束密15000G の
 磁界で制振されるスロート断面250cu中の
 エアーパルスは想像を絶する物と成ります!
 
バイラジアルホーン スロート正面図
 ☆スロート断面250cu内部詳細,はMFドライバーE120の、10pダイヤフラムを背にして、UHFユニット
  ET-703と、HFユニットJBL2426(+ストレートエルボーホーン)の、上下方向の首振り自由度を確保しながら
  スロート内部反響軽減措置も施している。
バイラジアルホーン スロート部分 平断面
 次々ページ☆特願平10−66002で紹介する立断面を、補完するべく起こしたスロート部分
  平断面で、LFユニット2226Hセンター軸と、UHFユニット(当初JBL 2405)のセンターは同軸で
  MFユニットのダイヤフラム中央を、このシステムの音源位置と考えると
  先述の☆特願、立断面からも理解出来る様に、HFユニット2406を含めた全てのダイヤフラム
  の、視聴位置からの距離的一致の実現、を図る事が出来るのです!!
  


  ☆200HZ以下の25HZ迄は?
  

 エンクロージャーとしてのバスレフ効果と、
  コンスタントステレオイメージの為のバッ
  フル効果や、低域ホーンとして、フレア
  面積1.01m×1.32mが持ち合わせる能
  力を、統合した物で、LFユニット2226Hと
  のマッチングも絶妙で有るばかりで無く、
  その他のユ二ットのダイヤフラム面との
  波面整合もほぼ理想に近いものと成り
  ながら、
  電気エネルギーを音響エネルギーに
  変換する変換機としての機能と造形
  完成し、結果として、
  4ウェイ、コアキシャル、ノンダイレクティ
  ビティーホーンシテムが構成されます。
  
        
                 TMKR−5500
  

  それにしても、ここに至る発想の全ては、
  先例#4343の、バッフル面の正常進化
  に過ぎないのでは?との回想を感じなが
  ら、、
  
TMKR-5500 エンクロージャー透視図
               ☆音響変換機!鼓!! 低域ホーンフレア 1026X1242
LFホーン 内部スロート部分UP    
   LFユニットの為のホーンフレアは、
  最大1026X1242と想定され、フレア
  内部のバスレフ開口効果も伴って、
  MFユニットのバイラジアルホーンと
  の、音圧バランスも、ほぼベストに
  近いものと成っている。

  今後《音の出口》のスピーカーは、
  電気の世界だけでは無くて、楽器
  製造等に残る匠の世界と、結果
  としてのハイテクノロジーを忘れず
  にコラボ化が更に進むのでは??
  





《公開資料》




公開特許公報 意匠登録証
              参考資料1                  参考資料2
 音源の距離的一致を説明する 立断面を含む 公開特許公報 表紙                 意匠登録証書
   ☆ネットワーク 3145 原回路図と、改良写真

ネットワーク JBL 3145 改良パーツ写真 JBL 3145 ネットワーク、オリジナル回路図
TRITECの空芯コイルと、SHIZUKIのフイルムコンデ
ンサーに、交換。 (株)ヒノ.オーディオ 那須氏 御助言











☆dBx DriveRack VENU360 とのマッチング







チャンネルデバイダー dBx 分割帯域 (参考) グラフィックイコライザー dBx 設定値 (参考)
     チャンネルデバイダー分割帯域       PMイコライザー調整値(Office TMKR室内)

 


 ☆音声出力、オシロスコープ PCS-3200 !出力波形


TMKR-5500と、 STAXヘッドホン、出力波形
⇒1緑線がTMKR
-5500のオシロス
コープ画像
⇒2黄色線
STAX SR-202の
画像

振動板が1枚の
STAXに対して
TMKRの4枚のダイ
ヤフラムが大きな位
相のディレイも無く
視聴位置のマイクへ
ほぼ同じ音波を飛ばしている。!!










 ☆TMKR-5500 !機器仕様、諸元! 

TMKR-5500 正面 TMKR-5500 側面
  

 構       成 :    4WAY                 4UNIT
 エンクロージャー  : 4WAY COAXIAL      ALL HORN
 使用ユニット    : LF. ウーハー38p     (2226H)
                MF. バス  30p      (E120)
                       (独立チャンバー室組込)
                              HF .スコーカー(ストエルホーン付き2426J)
               UHF .トウィーター      (ET-703)
   外形寸法     :     1026 × 640 × 1320 o
   重   量     :               100    s
クロスオーバー
     ネットワーク時 : 290HZ 1.1KHZ .6.0KHZ
     マルチアンプ時 : 200HZ  1.1KHZ 6.0KHZ.
周波数帯域 :   25HZ〜45000HZ    (±5dB)
インピーダンス :                    8 Ω
最大  入力    ネットワーク時 ;       120W
 マルチアンプ時:   Low 600W  Mid 300W High 50W
出力音圧レベル :            104dB/W/m
レベルコントロール : 中.高.超高域. 各連続可変
         外装(3145)改    マルチアンプ 対応
☆ 三次元的ピンポイント音像投影力
☆ コンスタントステレオイメージの確保
☆ 音楽空間のリアルな再現性
                 等の高度な課題を等身大で演出します。
  




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9月27日 ホーンエンクロージャー ウレタン塗装、宮崎木工にて完了



9月29日 東京TV 録画



10月1日 ホームページV4 制作スタート



10月30日ホームページ HIGHEND CRAFT AUDIO 002 アップロード

2020年3月30日  HORN SPEAKER HANDY craft AUDIO 003  にて再アップロード
 2020年6月28日  メールアドレス訂正